映画『MW-ムウ-』を観てきました〜。
結論から言うと、
…
……微妙、だったなぁ。
前半(もう一度島に戻ったあたりまで)は結構良かったです。
設定が原作とかなり違いましたが、原作の事件や雰囲気を守りつつ、よりスリリングな感じで展開してて楽しかったです。
が、その後の展開がもう(´Å`)
無理矢理エンディングだけに繋げた感が否めないなぁ。
結城・賀来の依存関係とか、あの国(笑)と日本に対するメッセージとか、削っちゃ話が成り立たないものが削られていたにも関わらず、原作と同じエンディングを迎えるのは無理があるよ。
玉木浩二の結城はなかなか雰囲気がありましたけどね。
逆に賀来が全く似てなかったことが目立ってしまうなぁ(笑)
肉体的にも精神的にも弱すぎです。
でも、島で過去起こった大惨事や結城の行為の描写はすごかったです。
結城の犯罪は登場人物の設定が違うにも関わらず、キチンと原作にリンクさせているところとか面白かったです。
とまぁ滅多に映画館に行かない私が何をグダグダ偉そうに語ってるんだという感じですが、
原作が好きなのでつい気になってしまいました。
お嫁さんに小言言う姑みたいだな、自分(笑)
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